【お知らせ】4月1日から精神障害者保健福祉手帳によるJR運賃の割引が始まります
2025年4月1日より、精神障害者保健福祉手帳をお持ちの方も、JR各社(JR東日本、東海、西日本など)で旅客運賃の割引制度が適用されるようになります。
これは、身体障害者手帳や療育手帳をお持ちの方と同様に、公共交通機関の利用をよりしやすくするための制度です。
【割引の詳細】
⒈対象者
各自治体で発行する精神障害者保健福祉手帳 (旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄に第1種または第2種の記載のあるもの) をお持ちの方。
※今後、各自治体で精神障害者保健福祉手帳に旅客鉄道株式会社旅客運賃減額欄を設け第1種または第2種のが表記される予定です。
それまでの間は、自治体により異なるかと思いますが、役所等で手続きをすることにより、第1種または第2種のシールを貼って頂けます。
⒉精神障害者割引制度の概要
⑴ 介護者の方と一緒にご利用になる場合

⑵ 手帳をお持ちの方がおひとりでご利用になる場合

⒊どうやって使うの?
駅の窓口等で手帳を提示することで割引していただけます。※モバイルSuicaや自動改札機での対応については、今後の発表をご確認ください。
今回の制度改正により、精神障害のある方の移動の自由度が高まり、生活の幅も広がることが期待されています。利用にあたって不明な点があれば、お近くのJR駅窓口、役所や福祉関係の窓口にお問い合わせください。